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「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」概要

第1弾は、これまでのマツモト建築芸術祭とは異なり、表現手法を映像に限定し、会場も松本市立博物館に集約します。建築の個性やスケール、展示環境の違いといった要素をあえて排し、同一条件のもとで作品を並置することで、作家それぞれが持つ表現の強度や視点、そして作品同士の差異と響き合いが、より鮮明に立ち現れます。

映像作品が建築空間に配置されることで生まれる「表現の対比と共鳴」は、空間そのものをひとつの作品として再構成し、マツモト建築芸術祭の新たな可能性を示します。

本展には、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど、多様な表現領域で活躍する国内外の作家が参加します。同じ空間、同じ条件のもとで提示されるそれぞれの映像作品は、マツモト建築芸術祭の現在地を示すと同時に、2026年10月に開催される名建築を巡る第2弾への想像力を大きく広げるものとなります。

参加アーティスト

(9組・五十音順) 石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、

Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)

開催日時2026年2月14日(土)~
2026年3月15日(日)
開催時間9:30~16:30(最終入場 16:00)
場所松本市立博物館 2階 特別展示室
料金一般 1,100円/高校生 700円/
中学生以下無料