開幕日のプログラムのご案内
11月3日(火・祝)午前10時、いよいよ「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」第2期が開幕します。
芸術祭のはじまりは、鐘の音とともに。そして午後には、総合ディレクターによるオープニングトークを。
どちらも予約不要で、パスをお持ちでない方もご参加いただけます。ご一緒に、開幕を祝いませんか。
開幕の鐘 シシヤマザキが時の鐘を鳴らします
開幕時刻の午前10時、参加アーティストのシシヤマザキが、自身の展示会場である旧念来寺鐘楼の鐘を鳴らし、芸術祭の開幕を告げます。本人の言葉も交えた、開幕のパフォーマンスです。
旧念来寺鐘楼は、宝永2(1705)年の建立。城下に時を告げる「時の鐘」として親しまれ、明治の廃仏毀釈で寺が取り壊された際も、鐘楼だけは難を免れました。
300年余り松本の時とともにあった鐘楼から、今年の芸術祭の合図が響きます。ここから、まちをめぐる旅をはじめましょう。
日時: 2026年11月3日(火・祝)10:00
会場: 旧念来寺鐘楼(松本市中央4丁目9-13 妙勝寺)
参加費: 無料(鐘楼内の展示をご覧いただくにはパスが必要です)
申込: 不要
オープニングトーク 総合ディレクターによる概要・展示解説
午後は、まつもと市民芸術館のシアターパークへ。総合ディレクター・おおうちおさむが、今回の芸術祭の概要と、19会場すべての見どころを語ります。会場は、ジュリアン・オピーの作品が展示されている空間そのもの。作品をすぐそばに感じながら、芸術祭の核に触れるひとときです。
お席は先着30名ですが、立ち見でもご参加いただけます。これから会場をめぐる方も、午前中にひと回りしてきた方も、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
日時:2026年11月3日(火・祝)14:00–15:30
会場:まつもと市民芸術館 シアターパーク(松本市深志3丁目10-1)
定員:先着30名(立ち見でのご参加も歓迎)
参加費:無料
申込:当日13:30から現地で受付(予約不要)